クラブ紹介

コムラードマンドリンアンサンブルの成り立ちと近況

コムラードマンドリンアンサンブルは1972年、中央大学マンドリンクラブ出身のOBが主体となって設立した社会人団体です。まだ、社会人団体の数が少なかった当時、故鈴木静一氏からの後押しがあり結成され、コムラード(仲間の意)の命名も鈴木静一氏によります。当時、鈴木静一氏の指導を受けていた飯塚幹夫が音楽監督であり、正指揮者となっております。

2017年10月現在、定期演奏会は45回を重ね、現在のメンバはー中央大学OBだけでなく、広くさまざまな経歴を持った方々で構成されています。

演奏曲のジャンルはマンドリンオリジナル曲、クラシック編曲が中心で、音楽監督、飯塚幹夫作曲作品、クラシック編曲も多く含まれます。

また、鈴木静一氏との深いつながりにより、活動の目標のひとつに鈴木静一作品の全曲演奏を掲げております。

現在、鈴木静一作品だけを取り出して収録したCD「鈴木静一作品集」も10タイトル発売しております。(イケガクにて販売中です)

全曲演奏は2016年44回では音楽物語「死者と貴姫(いらつめ)」を、そして2017年の第45回定期演奏会で、大曲「シルクロード」を演奏し、全曲演奏完遂となりました。

鈴木静一作品全曲演奏という一つの目標達成を経て、コムラードマンドリンアンサンブルは今後も社会人マンドリン団体のひとつのスタイルを模索しながら、さらに高みを目指してまいります。

メンバーについて

現在(2017年10月)メンバー総数は70

パート別には

  • 1stマンドリン 15名(男性4名 女性11名)
  • 2ndマンドリン 13名(男性3名 女性10名)
  • マンドラ 14名 (男性1名 女性13名)
  • マンドロンチェロ 10名 (男性4名 女性6名)
  • ギター 15名 (男性4名 女性11名)
  • ベース 1名 (女性1名)
  • 指揮者 2名(男性2名)

となっています。

主な活動について

年1回、6月から8月に都内ホールにて定期演奏会を開催しております。

最近使用した主なホール 「紀尾井ホール」「第一生命ホール」「渋谷さくらホール」

演奏曲数は平均5曲から8曲

演奏の記録としてLIVE CDとLIVE DVDを制作いたします。(一般市販はいたしておりません)

練習について

練習は9月から月2回のペースで、日曜日の13時から17時に行われますが演奏会の前月頃から回数が増えたり、午前中からの練習になる場合もあります。

ゴールデンウィーク中は2日間一日練習(強化練習と呼ばれています)が行われます。 平均して年間24回程度の合奏練習となります。パート練習は、合奏練習日の午前中にパートごとに集まって行われます。パート練習は1シーズン2日~3日くらいです。(不定期)

練習会場は、目黒区内、世田谷区内、新宿区、江戸川区内の公的会館内です。

その他活動について

年に2~3回 有志にて依頼演奏を行っています。
また、メンバーは外部の他グループに参加したり、部内でアンサンブルを行ったりと自由な活動を行っています。

会費について

会費は演奏会費も含めて年間¥35,000です

入会について

練習見学、体験練習はいつでも歓迎いたします。

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