3月30日の合奏練習

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満開宣言が発せられた東京、世田谷区内での合奏練習。前半は1部「冬紅葉」「月時雨」「宵待草」とグリーグ「抒情小曲集」そして「サウンド・オブ・ミュージック」を、後半は2部「リリー」「邪馬台」「死の舞踏」の順で行いました。本日は最強軍団マンドラパートにまたまた新メンバーが加わりました。新加入と言っても、30年前まではマンドラパートのトップを務められていた方です。これでドラは15名に。オーケストラの要的存在のドラが充実していくことは嬉しいですが、他のパートは圧倒されないように頑張らないと!ですね。本日の合奏では指揮者から「ドラ、少し頑張り過ぎ~」との声があがるほどでした。・

練習後の懇親会は花見流れ客でお店がどこもいっぱいで、お酒の代わりに涙を呑んで解散となりました。

次の練習4月6日には遊歩道の桜もすっかり終わっていますね~。残念!

3月15日の合奏練習

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本番まで約半年となってまいりました。個人練習も少しずつ進んできたような、まだまだのような。しかしながらベテラン指揮者の練習の進め方は落ち着いたものです。アマチュアオケの合奏練習はどうあるべきものなのでしょうか、新米指揮者はそんなことを考えながらちょっと迷走気味?

2月23日の合奏練習

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本日も先週と同じ、家族連れでにぎわう公園を前にした会場での合奏練習でした。前回に引き続き新入団員さんからのご挨拶をいただきました。参加者も50名を超えると音も分厚くなり弾いていても熱くなります。今回はステマネによるパート別写真が撮影されました。

1stマンドリンパートです。

2ndマンドリンパート 最前列のインパクトが強烈です!

マンドラパートです。近年拡大する強力パート。

チェロパートです。絶賛加入者募集中です!

ギターパートです。サプライズギター合奏などを計画しているとかしてないとか…

2月9日合奏練習

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練習見学者2名も参加の練習となりました。練習は一部のサウンド・オブ・ミュージックと二部の3曲を取り上げました。サウンド・オブ・ミュージックは映画で使われた曲からの抜粋なので、その場面の雰囲気を出すための細かい弾き方の共有に時間がかかりそうですが、仕上がっていくにつれて場面の空気感が表れてきて仕上げていくのが楽しみです。

二部の曲、難易度の高い「死の舞踏」音取りと暗譜にまだ時間が足りないようですが、今から管打楽器が加わった音が楽しみですね。 2曲目の「リリー」はコムラードでは余ら取り上げてこなかったオリジナルの小品で洒落た表現力が試されています。「邪馬台」はコムラードでは得意とする曲の部類で、主に曲の盛り上げ方のアレンジに指揮者の腕の見せ所という感じですね。そのためにも奏者はサラリとこなしていかなくてはいけません。

もう練習開始から4か月が経とうとしています。30%の仕上がりになっているのでしょうか?

2025年1月12日(日)合奏練習

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遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。

年が代わり初回の練習には新入メンバー2名(2ndとチェロにそれぞれ1名)の参加がありました。幸先のいいスタートです。それもどちらも若手!昨今平均年齢が上昇の一途となっていたコムラードでは久しぶりのことです。

通常の練習画像ではみなさんマジ顔ばかりですが今回は新年のご挨拶を含めて笑顔を画像をお届けします。基本的にこんな感じです。

まだまだ始まったばかりで音取りも終わっていない状態ではありますが、音楽創り本年もよろしくお願いいたします。

【2024年内最終 12月15日合奏練習&忘年会】

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2024年最後の練習でした。他の本番を抱えていた指揮者 高草木氏もギリギリ参加で2部の曲は初めて合わせることができました。部員も2ndが1名増員となり来年に向けて明るい締めくくりとなりました。

1部 ●サウンドオブミュージック序曲&ハイライト(委嘱初演)小穴雄一編 ●冬紅葉/宵待草/月時雨(小曲集 「時の庭」より 飯塚幹夫作曲 ●「抒情小曲集」より 昔々/ワルツ/夜想曲/家路 グリーグ作曲/飯塚幹夫編

2部 ●交響詩「死の舞踏」サン=サーンス作曲/鈴木静一編 ●間奏曲「リリー」ミケーリ作曲/石村隆行編 ●大幻想曲 幻の国「邪馬台」鈴木静一作曲

次回もバラエティに富んだ選曲となっています。 一年間取り組む曲達ですので、個人練習も合奏練習も飽きのこない曲と組み合わせが重要です。それがステージでの楽しさにつながると考えての選びました。

最終練習の後は、恒例の忘年会でした。練習中の曲についての話はもちろんのこと、すでに次回の曲候補が出始めたり、大いに盛り上がりました。

二次会に繰り出すメンバーの中では新企画の提案が出たり、あんな話やこんな話で盛り上がりは最高潮に…

来年はコムラードからも多くが参加する「鈴木静一展」の練習が始まり忙しい年明けとなりそうです。また、新入部希望者の話も聞こえてきています。

来年も楽しくそして真剣に音楽創りを楽しんでまいりましょう。今年はお疲れさまでした。これをお読みのメンバー、そしてコムラードファン(笑)の皆様も、どうかよいお年をお迎えください。

 

11月17日合奏練習

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本日、52回定期演奏会に向けた練習がスタートしました。一年頑張ってまいりましょう。

初回練習は2部の指揮者がお休みのため、練習は1部の3曲のみとなりました。前回に引き続き指揮者は3名となります。この場をお借りして52回のプログラムをお知らせいたします。

1部                                ●ザ・サウンド・オブ・ミュージック序曲&ハイライト     ロジャース作曲/小穴雄一編曲 指揮:小野智明                    ●小曲集「時の庭」より 冬紅葉 宵待草 月時雨            飯塚幹夫作曲 指揮:飯塚幹夫                           ●抒情小曲集より「昔々」「ワルツ」「夜想曲」「家路」       グリーグ作曲/飯塚幹夫編曲 指揮:飯塚幹夫

2部                                ●交響詩「死の舞踏」サン=サーンス作曲/鈴木静一編曲 指揮:高草木典喜                                ●リリー間奏曲 ミケーリ作曲/石村隆行編曲 指揮:高草木典喜    ●大幻想曲 幻の国「邪馬台」鈴木静一作曲 指揮:高草木典喜  

反省会&選曲会議

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2024年9月22日(日)

51回定期演奏会の事務局による反省会が行われました。特に大きな課題問題はなく無事開催すことができました。次回の事務局メンバー、指揮者、パートトップの確認のあと、52回定期演奏会の演目が検討されました。

練習は11月17日(日)スタートに決定し、それまでに譜面の手配分担が確認されました。演目のホームページでの公開は年内を予定。

第51回定期演奏会 本番

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2024年9月8日(日)14:00開演 武蔵野市民文化会館大ホール

メンバーのみなさま、本番はお疲れさまでした。また、ステージ設営、写真撮影、お客様ご案内など裏方作業にあたられた方々、集合から打ち上げまで仕切っていただいた代表Hさん、ご苦労様でした。

昨年の節目の50回記念演奏会から怒涛の1年、いろいろとありましたが何とか無事にこの日が迎えられました。

吹奏楽の名曲「アルヴァマー序曲」の派手な1部オープニングから、マンドリンオリジナル名曲のひとつ「北欧のスケッチ」、吉水秀徳の人気曲「プレリュード2」、2部はハチャトリアンの「仮面舞踏会」、そしてわがコムラードの音楽監督、飯塚幹夫作曲の「風花」「月夜の海に」(初演)、最後は鈴木静一の組曲「鐘の港」と今回もヴァラエティに富んだコムラードのプログラムをお届けできたのではないでしょうか。アンケートからも偏りのないお褒めの言葉をたくさんいただくことができました。

今回は指揮者が3人ということもあり練習の忙しさに加え、コンマスが演奏を離れタクトを持つという、あまり例を見ない企画も盛り込まれました。

本番終了翌日から次回の演奏会に向けた活動は始まっています。来年の杉並公会堂では更に進化したコムラードのパフォーマンスをお届けできるように、楽しくそしてストイックに頑張ってまいりましょう!

9月1日(日)ゲネプロ

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本番1週間前の本日、ようやく賛助をお願いする管楽器、打楽器の方々との合わせ練習となりました。

賛助の方々はどなたも第一線で活躍されているプロフェッショナル揃い、ちょっとした指揮者からのお願いも瞬時にくみ取っていただき、私たちの演奏に寄り添うように合わせて頂けました。泣いても笑っても、あとは本番前日の合奏1回で練習終了となります。賛助奏者の方々が曲をキュッと引き締めてくれた関係で指揮者の振りにも変化がでました。演奏者ものびのびと弾くことができたのではないでしょうか。

オペラシティの大リハーサルルームは広々。今までの練習場とは音の伸びが違います。

プロを前に緊張の面持ちの新米指揮者(笑)

鐘の港は打楽器、管楽器が入ってようやく曲の全容が見えました。いやいや、いい曲ですねぇ。

1部1曲目のアルヴァマー序曲のパーカッション、超カッコイイ~。本番が楽しみです。

ゲネプロの合間には、ステマネOGTさんからの当日の進行、注意事項のお話がありました。ご苦労様です。

台風も抜けて、次の台風までに本番が迎えられそうです。(過去にはぎりぎり台風一過の演奏会というスリルも味わいましたが) 前日練習は気持ちよく弾いて、本番につなげちゃいましょう! 部員の皆様、賛助の皆様、お手伝いの皆様、そしてお客さま!よろしくおねがいしまーす!